◯◯DEコラム

おわらサーキットから発信!スペシャルリンク集!

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OWARAカートシリーズ2020 Rd.11 その1

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
長かったシリーズも Rd.11 いよいよ最終戦です。

シリーズチャンピオンに王手をかけた渡辺さん、そして条件は厳しいながらも逆転の目を残した山岸さん。
勝負の行方は如何に?

この日は11月半ばとは思えない程の陽気。
快晴だし、暖かいし、文句なしのカート日和。

フリー走行の出だしはみなさん52秒台でしたが、どんどんタイムが上がって来て51秒台がチラホラみられます。

その後、新品タイヤに履き替えた10分TT、ここで山岸さんが驚異の50秒台をたたき出します。

それ以外のみなさんも51秒台前半をマークしハイレベルな戦いを予感させます。


【 10分TT結果 】
1位 20 山岸 50.944
2位 3  松田 51.143
3位 19 府中 51.201
4位 2  高桑 51.263
5位 9  津田 51.268
6位 13 渡辺 51.380
---ここまでスパーラップ進出---
7位 11 大橋 51.393
8位 12 酒井 51.439
9位 24 沢田 51.943
10位 15 高橋 52.047
11位 10 黒田 52.665



そして上位6名によるワンラップアタック。
出走は6位から順にコースインします。
なので10分TTでトップの山岸さんは最後にアタックすることになり、タイヤが少し冷えます。

しかしその不利を跳ね返し、僅か 0.059 秒差で山岸さんがトップとなりました。


【 TT結果 】
1位 20 山岸 51.329
2位 13 渡辺 51.388
3位 3  松田 51.545
4位 19 府中 51.710
5位 2  高橋 51.855
6位 9  津田 51.936
---ここまでスーパーラップーーー
7位 11 大橋 51.393
8位 12 酒井 51.439
9位 24 沢田 51.943
10位 15 高橋 52.047
11位 10 黒田 52.665


山岸さんがシリーズポイントで逆転優勝するには
TTでトップ
予選でトップ
決勝でトップ
を獲る必要があります。

まずはTTトップ獲得おめでとうございます。
条件は一つクリア。

次は予選です。









  1. 2020-11-16 23:09:57|
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  3. カート

FRのハッチバック スタンダード、BMW

イルモストロのブログ

いよいよ最近1シリーズも、FF化の用で、ハッチバックの、FR

 

FRのハッチバック必要性を感じたため、セットアップ!
私は、ベリーグット!!目からウロコ・・・

 

ベー・エム・ヴェーE87、足回りリフレッシュの、総括
<<ハッチバックの、FR>>は、必要性を感じたため、セットアップ

 

  1. 2020-11-14 17:40:37|
  2. イルモストロのブログ

さよなら KT100 SD

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
■□■ SLインフォメーション ■□■

ついに来た。
来てしまった。
噂が現実の物になりました。

ヤマハ KT100 SD の生産終了
SLレースのSEC一本化
指定エンジンオイルの使用


BSのカートタイヤからの撤退、コロナの影響、ありとあらゆる要素が積み重なって、今カート業界が変革を迎えようとしています。

良くなるのか、悪くなるのか、それは分かりませんが「変わる」のは確かなことでしょう。

SNSでは大騒ぎです。

とりあえず真っ先に思いつく悪いシナリオはこんな感じ


○ SD から SEC に買い換える金銭的負担
○ 重量増によりオーバーウエイトとなってしまうユーザーが発生
○ それらの理由によりKT100でのレース活動を断念するユーザーが出る
○ 結果としてカート人口が減る
○ メシマズ


オーバーウエイト問題はレギュレーションで最低重量を増やすことで解消できそうですが、そうなると元々SECにウエイトをいっぱい付けている軽量ドライバーの負担が増えます。

アッチを立てればコッチが立たず。
難しい問題です。


今回のSEC一本化の告知にしたって反対意見は当然予想されていたでしょう。
にもかかわらず告知したということは、そうせざるを得なかった事情があることも忘れてはいけません。

私が思う一番最悪のシナリオはSDはおろかKT100そのものの生産終了。
ヤマハの完全なる撤退です。

これは一番困る。

個人的には私はSDの存続を望む側ですが、この最悪のシナリオを避けることが出来るのであれば「やむなし」と考えています。

どこも厳しいのよ。


ただ、ヤマハやSLOが考えているほどユーザーはKTを愛していないような気がするのです。

代わりとなる良いエンジンとカテゴリーがあればあっさりSLを見限ると思うのですよね。

一時期、PRDがKTのシェアを喰いまくったのをお忘れか?
理由は速くて安かったから。

今、このタイミングでそんなエンジンが現れれば乗り換える理由に十分なり得ます。


今回の「SEC一本化」の告知がヤマハのカート部門の存続に一役買うのか、
それとも崩壊への第一歩なのかはまだ分かりません。


現時点では情報が少なすぎて全体の流れが読めませんが、とりあえずこの第一報を聞いて感じた思いをまとめてみました。


みんな立場は違ってもカートが大好きなんだから業界が良くなるように協力しようぜ。





  1. 2020-11-11 22:19:35|
  2. ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
  3. カート

鈴鹿行こうぞ

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
鈴鹿選手権も終わりこれで今季の私のレースは終わりましたが、正直言って不完全燃焼。
なのでもう少し走りたい。

11月28日(土)
11月29日(日)
に鈴鹿の走行枠が入っています。

仕事の具合次第ですがまた行って来ようと思います。

誰か行くかい?


※ この日はライセンス講習は入っていないのでSMSC所持者のみ走行可能です。


  1. 2020-11-10 11:36:01|
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  3. カート

タイヤ注文リミット

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
鈴鹿の話ばっかりしてられません。

今週末11月14日(土)はOWARAカートシリーズの最終戦です。

最終戦に間に合う
タイヤ注文リミットは
11月11日(水)のお昼までです。

みなさまお早めのご注文をお待ちしております。






  1. 2020-11-09 14:52:53|
  2. ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
  3. カート

鈴鹿行ってきた 日曜日 その3

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
決勝です。

いよいよコレが今年最後の走行です。

今回はドラゴの新車を投入。
カート体力もついてきて16周くらいではへこたれない体になった。
モノも体も一番充実した状態で臨むレース。

今までで一番手応えを感じてスタートラインにつきます。

西日でまぶしく少し見にくい信号を凝視。
そしてブラックアウト!

今度はさっきよりは上手くスタートできた。
(まあそれでも遅いのですけど)

毎回ですが1コーナーから2コーナーまでは激戦。
みんな自分のポジションを一つでも上げようと必死。

2コーナーを立ち上がりサイドバイサイド、時には3ワイドになりながら3コーナーへ向かいます。

ドラゴになって3コーナーの飛び込みに自信が持てるようになったのでかなり高いスピードで進入したのですが、そのとき私の目の前で2台が接触してスピン。

これを避ける道幅はすでになく、コース外の芝生に自ら飛び出します。

エンストしたらそこで終わりなので必死にシフトダウンしてアクセルを煽ります。

早く、早くコースに戻らなきゃ。

幸いエンジンは止まりませんでしたが、どうやらニュートラルに入っていたようでカートは進みません。

マジか。

焦りながらも1速に入れて再スタート。
ここでエンジンが止まっていたら終わってました。

何とかコースに復帰した時には集団は遥か彼方。


単独で走る16周はツライもの。
いつもの自分ならここで折れて帰って来たかもしれません。

ですが、どういうワケかこの日はスイッチが入ってプッシュし続けることができました。

順位も、タイヤのマネージメントも、もはや関係無い。

走りたいよう走る。

不必要にタイヤを鳴らすのは良くないことですが、そこらじゅうで鳴らしまくって気持ちよく走らせて頂きました。

滑りながらでも斜め前に蹴り出すドラゴは本当に私好み。

やっぱり後でチーム員から一人だけ暴れてると言われましたが(笑)

結果は12位でフィニッシュ。
マスターズクラスでは4位でした。
上位のリタイアやペナルティもあっての順位なので、これまた自分の力ではありません。

結果はさんざんでしたが、無駄に手応えだけは得てレースを終えることができました。

来季もドラゴを煮詰めて参加したいと思います。

ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。



  1. 2020-11-09 12:44:09|
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  3. カート

鈴鹿行ってきた 日曜日 その2

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
予選です。

ロックシフターのスタートはスタンディングスタート。
全車停止状態から一斉にスタートします。

初参加のレースでエンストした苦い経験がトラウマになっているのか、思い切ったクラッチのリリースが出来なくなっているような気がします。

なのでいつもマッタリスタートになっています。

今回の予選も案の定スタートに失敗してかなり出遅れます。

自分でも気づいていましたが私、スタートが相当下手くそです。


抜かれたポジションを奪い返すのに必死でかなりタイヤを消耗してしまいましたがなんとか元の順位くらいには復帰して予選を終えます。

上位の方でリタイアや重量失格があったようで、その分ポジションはあがっていますが、これは自分の力では無いのでノーカウント。


言い訳ですが、クラッチを分解してみたら変な焼き付きがあって、そのせいで繋がりがおかしかった模様。

決勝までの時間でクラッチを新品に交換。
ミートポイントももっと手前にもってきます。

これでさっきよりガツンと繋がるはず。

この調整で今度はエンストしたりして。

あーそれはイヤだ~


次は決勝です。


  1. 2020-11-09 12:04:25|
  2. ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
  3. カート

鈴鹿行ってきた 日曜日 その1

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
いよいよレース当日です。

昨日のメンバーに加えて倉田君も来てくれて総勢9名になりました。
みなさんありがとうございます。

私は自分のレースに集中してて他の人のお世話はメカニックに丸投げ。

考えたらショップオーナーが自らハンドルを握って参加しているのはウチとマイカーズだけじゃない?
思えば早川レーシングもそうだった。
北陸はこれが当たり前なのかな。

さて、始まった公式練習とタイムトライアル。

鈴鹿はタイスケが過密なため練習とTTがセットで10分間となっています。
前半5分が練習、後半5分がTTになります。

ロックシフター指定のタイヤは新品の1周目が抜群にグリップがよく、後は加速度的に落ちていきます。

なのでみなさんすぐには走り出しません。
一番良い状態を後半5分に持って行くためにグリーンフラッグが振られても誰も動かないのです。

この独特な無音の時間が緊張に拍車をかけます。
ホントはさっさと出てアタックしたい。

そしてスタートから3分経過したあたりから一台また一台とコースインしていきます。

他のクラスに比べるとROKは総台数は少ないのでコース上での渋滞はあまり考えなくても良いのですが、それでも自分のベストラップに影響が出ないようなタイミングを見計らいます。

昨日は柔らかいセットの方が感触が良かったのでそのままでアタックしたのですが、コースに出たら硬い方が良かったと思えるシチュエーション。

結果として昨日のベストより遅いタイムしか出せませんでした。

こうしてTTは終わったのですが、私にはやることがあります。

それはスタート練習

エンジンはトニーに載せていたものと同じですが、カートが変わっているためクラッチレバーも違っています。

もともとスタートが得意でない私は感触の変わったクラッチでの練習を特に念入りにしなくてはいけません。

チェッカー後の2コーナー立ち上がりで1回、奥のヘアピンの立ち上がりで1回、それぞれ練習をしてピットに戻ります。


ピットに戻って整備していたら場内アナウンスで「ロックシフタークラス、○○番、○○番、13番、タワー2階まで来てください」と聞こえます。


え~
なんだろう?
なんかしたかな?

全く身に覚えがないのですが、とりあえずタワーへ出頭。

そしたら競技長が
「えー、ご存じだとは思いますが、スタート練習は1回だけです。ご存じだとは思いますけど。」

まーなんて嫌味な言い方(笑)

「なんで2回したの?」

「えーっと・・・ちょっとスタートに不安があってゴニョゴニョ(知らんかったわ)」

「ペナルティとしてTTベストタイム抹消となります。ここにサインして」

「はーい」

そしたら次々来るわ来るわ、スタート練習で違反したドライバーが。
私を含めて5人が違反してました。


いつもの通常走行枠なら2コーナーとヘアピンの後でスタート練習はしても良いことになっています。

その感覚で2回やっちゃったドライバーが私の他にもいたのでしょう。



TTのベストタイムが抹消され、セカンドベストが公式結果となりましたが、それでも順位に差は出なかったのでまあ良しとします。


次は予選です。




  1. 2020-11-09 11:49:18|
  2. ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
  3. カート

鈴鹿行ってきた 土曜日

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
昨日の金曜日は私と松田君とメカニックで丸小さんの3名でした。
今日の土曜日はさらにドライバーで川口さんと高橋さんが合流。
メカニックでは酒井さんと平田さんが合流。
総勢8名の大所帯になりました。

昨日は快晴でしたが土曜日は午後から雨の予報。

明日の日曜は晴れの予報だったので雨のセットは出さなくてもいいかな?
私は体力温存のため今日は走りません。

そう決めたら楽チンだわ~

松田君も同じく走らない雰囲気を醸し出していましたが、酒井さんにケツを叩かれて走りました。
「俺、わざわざ富山から来てやっとんがんぞ」
まさにおっしゃる通り。

実際は曇り空のまま天気はもって全セッションほぼドライで練習できました。

川口さんも高橋さんも各々明日に繋がる良い感触を持って終われたようです。

いよいよ明日は本番です。




  1. 2020-11-09 10:13:58|
  2. ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
  3. カート

鈴鹿行ってきた 金曜日

ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
いよいよ鈴鹿選手権の最終戦です。
今年はコロナの影響で中止となった回があり、レースとしては3回目ですが最終戦です。


今回は金曜日から鈴鹿に入って練習です。

ドラゴに乗るのはコレが2回目、鈴鹿では初。
コースインした感触はどうだ?

すっごいイイ!

フロントはズバズバ入るし、アクセルを踏めば踏むだけ前に出るしタイムもどんどん上がります。

ただ、フロントが入りすぎてピーキーな印象でしたので少し弱めます。

硬い方が一発のタイムが出ますが、柔らかめの方がアベレージが揃うので全体的にマイルドな方向へセットします。


そして今までのベストタイムを更新したのですぐにトニーカートの杉浦様へご報告。
「コンマ5あがったよ~」

やはり弊社が一番お世話になっているトニーカート様へは一番にご報告せねば。
弊社はトニーカート様のご協力があって初めて成り立つカート屋ですからね。


もともと私の運転はフロントをバキッと入れてリアを流しながら立ち上がるようなスタイルです。
いわゆるリアステア、昭和のドライビングスタイルです。

これが昨今のカートに合わないのは重々承知しておりますが、染みついたスタイルはなかなかぬぐえないもの。

トニーでやっちゃ駄目な運転のスタイルがドラゴはそれを受け止めてくれる、だからタイムがあがったという話です。

決してトニーよりドラゴがイイという話ではありませんので誤解の無いようお願いします。

私にはドラゴが合っていたという話です。


これぐらいフォロー入れとけばいいか(笑)



ただ、ドラゴでもリアを流すのが正解かといえばそうではない気がします。

外から見ているチーム員からは
「中土さん1人だけコースで暴れている」というご指摘を受けましたし。

無駄な動きをなくせばタイムが上がるハズなのでまだまだ改善の余地有りです。


ただね・・・

どんなに振り回しても応えてくれるんだわ、ドラゴ。
単純に乗ってて楽しいのよね。



練習で好感触でもレースではその通りにならないこともしばしば。
本番はどうなりますやら?

さーて、明日も練習日です。





  1. 2020-11-09 10:00:29|
  2. ラジ風呂 改め ブドウ糖カート液糖
  3. カート
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