走る

■規則について

予告無く変更される事がございます。ご了承下さい。

■2014年11月19日追記■

フリー走行でのラリータイヤの使用を禁止いたします。

コンパウンドの性質から異常な量のタイヤカスを生じ、他ユーザーの走行に影響を及ぼす為です。

ご理解の程宜しくお願いいたします。

4輪音量規制について

・直管マフラー装着の車両については一切の入場を禁止する。また出入りの際はインナーサイレンサーの装着を強く推奨する。

・排気音量については125db以下とし、著しく音量が大きいものについては、実測に基づいて走行の可否を判断する。

※インナーサイレンサーは取り外しが可能な為、構造上の消音器と見なしません。また触媒も浄化装置ですので消音器とは見なしません。

■未成年者の走行について

未成年者(20歳未満)の走行については保護者(同居の成年以上)の同意が無いと走行できません。

また4輪(グリップ・ドリフト)は有効な自動車運転免許証をお持ちで無い方は走行できません。

 ※カートについては未成年者の走行はできません。

 

2013年8月20日追記

未成年者の走行には 『スポーツ安全保険』の加入を義務付けます

加入されていない方の走行は固くお断りさせていただきます。

 

【スポーツ安全保険概要及び加入方法】

スポーツ活動としてのサーキット走行において加入できる保障制度です。

おわらサーキットでの活動及び往来の道中で加入者ご自身が負った傷害が補償対象となります。

保険期間は年度内となります。平成26年度は平成26年3月末日までとなります。

加入手続きは掛金(2000円)をお支払いただき、名前、年齢、性別を確認させていただくだけです。

印鑑や書類の作成は不要です。

保険始期は申込の翌日からとなりますので、走行日当日に申込の場合は補償外となります。

事前にメールで加入受付を随時行っておりますので、名前・年齢・性別・ご来場予定日を明記の上送信してください。

掛金は来場予定日までおわらで立替ておりますので、ご来場の際お支払をお願いいたします。

その他詳細はおわらサーキットまでお問い合わせください。

また保険内容の詳細は【公益財団法人スポーツ安全協会】のホームページでもご覧頂く事ができます。http://www.sportsanzen.org/

■服装・携行品

【4輪グリップ・ドリフト】

長袖・長ズボン・ヘルメット(半キャップNG)・レーシンググローブ(ドライビンググローブ・軍手はNG)・かかとのある靴

【2輪】

ライディングスーツ(革製のワンピース形状が好ましい)・ヘルメット(半キャップNG)・ライディンググローブ・ライディングブーツ

【カート】

長袖・長ズボン・ヘルメット(半キャップNG)・レーシンググローブ(ドライビンググローブ・軍手はNG)・かかとのある靴

【携行品】※推奨です。必要だと思われるものは準備してご来場下さい。

最低限の工具類(ジャッキ・クロスレンチ・ドライバー類など)・健康保険証・スペアタイヤ・着替えなど

【注意点】

※原則として燃えにくく強固な素材のものであること。レーシングスーツやライディングスーツを強く推奨。

※走行中は肌の露出を極力抑えること。半袖やハーフパンツ、腕まくりでの走行は認めない。

※セパレート構造のライディングスーツについてはジッパーなどで連結できるものであれば可。連結部分が破損しているものや隙間があるものは走行を認めない。

4輪・ドリフト車両規定

【エンジン周り】
・ブローバイホースを解放する場合は、必ずキャッチタンクを装着すること。
・バッテリーターミナルには、+、−両方ともテーピングすること。
・ブレーキ、クラッチのリザーバータンクキャップには、脱落防止(テーピング等)を施すこと。
・エンジンルーム内に燃料ポンプを追加する場合、ポンプ、ホースはエキゾーストから遠隔にすること
・コレクタータンクの装着は2リットル迄としアルミ強度以上の物で隔壁する事。
【ボディ周り】
・ボンネット・ドアー左右・トランク・リアハッチは、確実に開閉すること。
・ドアガラス・サイドガラス・リアガラスを変更する場合は3mm以上の透明なアクリル材を使用すること。尚、取り付け方法を変更しないこと。フロントガラスを変更する場合は、新車時に付いていたものか、合わせガラスに限り許される。

【補強】
・ロールバーを装着する場合は、ドライバーのヘルメットとある程度の間隔をもって装着すること。
・取り付け方法は、裏側に補助版をあてて8mm以上の自動車用ボルト3本以上で固定すること。

【燃料タンク】

・燃料タンクの変更は、新車時装着のものか安全タンクに限られる。
・安全タンクに変更した場合は、タンク、燃料ポンプ、ホースジョイント部分が室内に露出しないように、金属板を使用して隔壁すること。
・複数のタンクを装着することは許されない。コレクタータンクの装着は安全タンク装着車のみとし、コレクタータンクの容量は、2リットルまでとする。
・取り付け位置は安全タンク付近に限られる。

【バッテリー】
・バッテリーの取り付け位置を変更する場合は、バッテリーの重量に耐えうる台、及びホルダーを使用して固定し、車室内に変更時は隔壁すること。

【内装】
・いかなる場合でも左右ドアの内張りは、外してはならない。
・アーム類の取り付け変更に伴いフロアーを切削加工した場合、形状変更させた後、切り取り状態にしておかないこと。

【マフラー・消音器】

・直管マフラーは禁止。消音効果のある消音器(タイコ)を1つ以上設けた構造である事。触媒は消音器ではない。

※インナーサイレンサーは取り外しが可能な為、構造上の消音器と見なしません。直管マフラーへ装着しても入場はできません。

・マフラーを変更する場合でも、触媒の装着が原則である。

・音量が大きいと判断される場合、JASMA騒音値規定に基づき、測定・判断を行う。最悪の場合、走行をお断りする可能性があります。
・音量測定はにJASMA近接排気騒音測定方法に準じ、音量測定を行う。近接排気騒音の上限値は125dbとする。測定方法は以下の通り。
車両・測定マフラーとも十分に暖気した後、停車状態で、ニュートラルギア位置にて
最高出力回転数の75%の回転数までエンジンを回した状態を一定時間(一般的に5秒以上)保持し、急激にアクセルを離したときの最大音量値を測定します。
マイクロフォンは、マフラー端から45度後方の同じ高さで距離0.5mに設置します。
試験場所は、屋外の出来るだけ周囲からの反射音の影響を受けない平坦舗装路とし、天候は路面が乾燥している状態をたもてる、風速5メーター以下の条件で行います。(騒音計の設定は周波数補正がA特性、動特性をFASTとして測定します。)

■2輪車両規定

【各部品】

・各ボルト、ナット類は増締めを行い、エンジンのオイルフィルター、オイルフィラーキャップ(注入口)、オイルドレンボルト類はワイヤリングを推奨する。
【オイルキャッチタンクとブリーザーシステム】
・オイルブリーザーパイプが装着されている場合、オイル放出は容易に手が届く場所に設けられたキャッチタンクにて行う。
・このタンクは走行前に空にしなければならない。
・オイルキャッチタンクの最低サイズは、ギヤーボックス・ブリーザーの場合250ccとし、エンジン・ブリーザーの場合には500ccを推奨する。
・全ての4ストローク車両は、クローズド・ブリーザーシステムを備えていなければならない。
・オイルブリーザーパイプはエアボックス接続され、ボックス中に排出されなくてはならない。
【取り外さなければならない部品】
・スタンド類、キャリア類、バックミラー、ヘッドライト及び灯火類(取り外したほうが望ましい。もしくは、レンズ及びライト類のレンズ類全面にビニールテープで飛散保護)、タンデムステップ、ナンバープレート

【その他】
・ハンドルバーのグリップエンドは、左右いっぱいに切った時に燃料タンクの間に最低30mmの間隔を確保する。
・サイドカバーは脱落しないようにボルト又は、タイラップで固定すること。

■カート車両規定

・フリー走行については排気量の制限を設けない。但し著しく改造を施してある車両(4輪用のエンジンを載せる等)の走行は認めない。
・フレームの構造は強固で、かつシャシと一体でなくてはならない。
・ステアリング・ブレーキ・アクセルの取り付けを確実に行い、安全に作動することを確認する。
・各部について、完全に固定されていること、走行中に脱落しないことを十分に確認する。
・破損したバンパー・カウル等、脱落しやすい状態での走行を禁止する。
・各オイル類は、漏れ等がない様、走行前に必ずチェックすること。
・サイレンサーを必ず装着する事。

・イベント時などについては主催者が定める規定に準ずる。

 

【走行時の注意事項】
・押し掛けは、周りに人がいない事、後方から車両が来ない事を確認し行う事。
・コースインはコース入場直前に片手を大きく上げ、意思表示をして入場。
・ピットインは最終コーナー手前より片手を大きく上げ、意思表示をしてピットロードへ進入する。
・スピン、エンジンストール等コース内で停止した時は、すぐにカートから降りず両手を大きく挙げ後方車両に知らせる。周囲を確認し、速やかに降りコースの外へ車両を退避させる。
・再スタートは安全に復帰できる状況で行う事。

3月の営業カレンダー

晴れ
ほぼドライ
2017/03/29 08:35

OWARAヴェブカメラ

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