Battle-D Exhibition 2008.6.1 開催!

Battle-D アソシエーションリリースの概要

2007バトルDフィニッシュ・レポート

10月7日、日曜日!!バトルD最終戦が無事終了いたしました!!
参加者の皆様、スタッフの皆様、遠方から来られた方々本当にお疲れ様でした。

この最終戦はかなり激戦でした!!アツイです!!そして最高のドリフトイベントでした!!かなりよかったです☆かなりレベルも高かったです!!
今年は富山県初の賞金を掛けたシリーズ戦バトルD!!最終戦は台数が多かった為、バトルDクラスA・B・Cの3クラスそしてフリー走行クラスの4クラスでスタートしました!
今回も午前はフリー走行で、お昼からバトルDクラスの予選をし、ベスト18単走(シード選手含む)、ベスト8から決勝までは追走で審査いたしました!!前回とは違い、逆走無しの正回り1・2・3コーナーで審査しました。

最終戦という事で審査員にはあのD1選手!!長野県出身の野沢 巧さんを特別審査員として来ていただきました!!なのでかなり厳しい審査になりました!
その結果、なんとシード選手の赤ゼッケン1番の山形選手と赤ゼッケン4番の杉本選手が・・・

ななななんと!!単走一回戦で敗退…少しのミスも許されない訳です…。これはキツイ…。
しかし最終戦で初参加の福井県イエローキャブ、ゼッケン13番の川畑選手180SX!!かなりのド迫力ドリフトで、おわらマイスター達、ギャラリーの方達を魅了されておられました!!

そして1回戦の単走を突破!驚くことにベスト8までコマを進めた!!初参加でベスト8(追走)まで行くところ、やはりタダものではありません!!
ベスト8追走で敗退したものの、かなりの存在感をアピールした事は間違いないです!!ベスト8の追走では、誰が決勝まで進めるのか全く分からない状況でした!!ベスト8では赤ゼッケンのシード選手の三上選手と安田選手!!
赤ゼッケン3番の安田選手が敗退、シードで残ったのは赤ゼッケン2番の三上選手のみ…おわら常連組が敗退していくのを見ると、やはりハイレベルなバトルだった事が分かります!!
このハイレベルの中でベスト4に進出したのは、ゼッケン5番の中山選手s14、ゼッケン35番の河南選手RPS13、ゼッケン19番の越田選手RPS13、赤ゼッケン2番の三上選手c33です!!

まずは中山S14vs河南RPS13のバトル!!
中山選手と河南選手は地元のおわらマイスターでもあります!!これはかなりアツイカードでした☆しかし追走1本目で河南選手のマシンからなにか白煙が…こんな大事な時にタービンブロー!?
しかしそのまま2本目は大差なく同点でサドンデス!!しかし河南選手のマシンはもう無理と判断され中山選手の勝利かと思ったら・・・借り物のマシンで登場です!!
どうしても勝ちたい河南選手でしたが、結果は中山選手の勝利!!残念です…。
その対戦相手の中山選手は前回シード選手だったにもかかわらず、ベスト8から姿を消し今回の最終戦では予選からのスタートでした。前回のベスト8落ちで赤ゼッケンを失った中山選手はとても悔しいかったのでしょう…午前のフリー走行からかなりの気合いでした!!

やはり今回は最終戦だけあって本気です!!マジです!!キレてます!!
そして中山選手は決勝にコマを進めた!!次の対戦は越田RPS13vs三上C33です!!この両者も県外同士のおわらマイスターの二人です!!
越田選手のマシンは見た目はノーマルですが、スピード感、ドリフトの迫力、安定感が評価されマシンの派手さは関係なく、マシンと腕のポテンシャルを見せつけ、越田選手の勝利!!
こちらもやはりタダものではありませんね!!そして三上選手は前回の優勝者でもあり今回のシード選手でもありました!!バトルD第2戦からの参加でここまでくるとは、やはりエキスパートです!!しかも今回は借り物のマシンで登場でした!!借り物のマシンにもかかわらず、ここまで来るとマシンはボロボロになっていました!!
この状況を見ると、やっぱり本気で真剣にギリギリの状況で走っている事が分かりますね!!これが富山初のポイント制の賞金を掛けたシリーズ戦です!!

結果は越田選手が勝利でしたが三上選手の1コーナーの進入は壁に激突しながらの進入で、ド迫力でした!!
そして先に3位決定戦です!!三上選手vs河南選手のバトルは、もう両者とも精神的にもマシン的にも限界です!!河南選手は借り物のマシンに変更したからか、いつもの調子が出ず、ミスが目立ち三上選手の勝利!!今回の3位決定です!!

いよいよ決勝です!!この決勝戦で三上選手がシリーズチャンピオンに決定するか、中山選手がシリーズチャンピオンになるのか決まります!!ドキドキです!!中山選手vs越田選手のバトルは、どちらも一歩も引かないバトルで審査員を悩ませました!!
両者ともミスが許されない中でハイレベルな闘いするのはどんな気持ちで走っているのでしょうか…想像すら付きません!!
そして走り出したこの二台!!どっちが勝っても変じゃない状況で中山選手はシリーズチャンプになるには勝つしかない!!越田選手はバトルD初参加でなんと決勝まで!!
なんとしてでも初参加で実力を見せ優勝し、賞金¥30000をGETしたい越田選手の対決は……………なんとゼッケン5番!!ボディメイク マスタニS14の中山選手のダブル優勝でした!!!!!総額¥130000GETです!!

バトルD初代シリーズランキング1位の中山選手!!
2位の初参加で見事決勝まで登りつめた越田選手!!
そして3位の借り物マシンで登場してきたにもかかわらずベスト4まで登りつめた三上選手!!

本当に本当におめでとうございました!!!

大波乱の最終戦!!